導入ガイド

お好みのフレームワークでLaunchChatウィジェットをWebサイトに追加できます。

インストール

閉じタグ</body>の前にこのコードを追加してください:

<!-- LaunchChat Widget -->
<script>
  window.LaunchChatConfig = {
    widgetId: "YOUR_WIDGET_ID"
  };
</script>
<script src="https://your-domain.com/widget.js" async></script>

コンテンツセキュリティポリシー(CSP)

サイトでCSPヘッダーを使用している場合、以下のドメインを追加してください:

Content-Security-Policy:
  script-src 'self' https://your-launchchat-domain.com;
  connect-src 'self' https://your-launchchat-domain.com;
  frame-src 'self' https://your-launchchat-domain.com;

セキュリティに関する考慮事項

Widget IDは公開情報です

Widget IDは公開され、クライアントサイドのコードに埋め込まれることを前提に設計されています。ナレッジベースとチャット機能への読み取りアクセスのみを許可します。Widget IDだけでは機密性の高い操作は実行できません。

ドメイン制限

ダッシュボードのウィジェット → 動作 → 許可ドメインで、ウィジェットを埋め込めるドメインを制限できます。設定した場合、ウィジェットはそれらのドメインでのみ動作します。

インストールの確認

コードを追加した後、ウィジェットが正しく読み込まれることを確認してください:

  1. ブラウザでWebサイトを開く
  2. 右下にチャットボタンが表示されることを確認する
  3. クリックしてチャットウィンドウを開く
  4. テストメッセージを送信して動作を確認する

ウィジェットが表示されない場合は、ブラウザのコンソールでエラーを確認し、Widget IDが正しいことを確認してください。